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WEBディレクターってどこまでやるの?

この間、株式会社LIGさん主催の「しっぽりとデザインについて語る会」に行ってきた。
普段はそういうの行かないんだけど、ゲストに株式会社DONGURIさんが来るということで申し込み。

内容は事前に申し込み者から集めた5つの質問をパネルディスカッションする感じ。

  • クライアントの指示通りに修正すると全体のデザインと合わなくなるときの対処法
  • 職場に自分しかデザインができる人がいない場合の対応
  • コンセプト決定までのフロー
  • デザイナーの可能性
  • あと一つは忘れた..笑

1番、参考になったのがDONGURIさんは社内にWEBディレクターという人がいないらしい。
制作会社でディレクターと呼ばれている人がやる、クライアントとのスケジュール調整、ワイヤー作成、原稿の準備、デザインのすり合わせなどはデザイナーに一任されているとのこと。

おぉ。。まじか。と思いつつ、

ものづくりをする人は作る人が作りたい人に直接聞いたり話たりすることが一番早いよなー。と、もともと思っていたのですごく腑に落ちた。

学生でもコンセプト設計や構成、作成全部一人でやるし。
社会人になってから何故か細分化される。(生産性や効率化があるのだろう。)

とはいいつつ今は、ディレクションだけの案件とか、デザイナーorフロントエンドとしてJOINとかまばらにあるので、できるだけまるっとやるように心がけたい。

ちなみに、第1部のディスカッション後には交流会が始まったのでそそくさと帰った。。ふぅ。



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